Digital Membership Cardデジタル会員証
MICEnavi®と会員情報を連携させ、会員アプリとして運用可能です。
ログインするだけで、デジタル会員証を即座に発行できます。
MICEnavi®と会員情報を連携させ、会員アプリとして運用可能です。
ログインするだけで、デジタル会員証を即座に発行できます。
Benefits you gain through MICEnavi®こんなお悩みを解決
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会員を管理したいが、
学術会議ごとに
QRコードが異なり管理が難しい。
会員証にQRコードを発行し共通IDとして利用することで、毎年の学術会議でも同じIDで個人管理が行えます。
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会員証を発行したいが
印刷の材料費・
郵送費などの
コストがかかる。
スマートフォンを会員証として利用できるため、カードの制作や発送といった業務とそのコストが発生しません。
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学術会議の前後だけでなく、
より広く
アプリを
活用してもらいたい。
多彩な機能を搭載したアプリを利用してもらうことで、継続的にアプリを活用していただけます。
Featuresデジタル会員証の特徴

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Feature01
『OnePas®』と統合可能
会員ポータル・デジタル会員証アプリ『OnePas®』と『MICEnavi®』を統合し、一つのアプリとして提供することで、会員の利便性をさらに向上できます。(OnePas®単体でも利用可能です)
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Feature02
発行作業や紛失の心配が不要
会員はアプリにログインするだけで会員証を発行でき、スマートフォンがそのまま会員証として機能します。管理者側での新規・再発行業務が不要になり、印刷・発送コストも削減できます。
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Feature03
会員ロイヤルティが向上
会員コンテンツをひとつのアプリに集約することで、必要な情報へ迅速にアクセスできます。会員限定の先行情報配信により、ロイヤルティ向上も期待できます。
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Feature04
所持率が向上
特別な機会にしか使わない会員証を常に持ち歩く必要がなくなり、利用のハードルが下がり、会員証の所持率向上につながります。
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Feature05
発行状況を正確に把握
会員への発行状況や個々の利用状況を管理サイトで即時に確認でき、会員証業務を正確に一元管理できます。
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Feature06
デザイン・機能を柔軟にカスタマイズ
標準機能に加え、e-learning、単位情報確認、アンケート、用語集など、お客様の既存サービスとAPI連携し、会員が必要な機能をまとめたアプリとして提供可能です。
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Feature07
他人の成りすまし対策
デジタル会員証はスマートフォン内で使用されるため、ログイン情報を他人に貸すことが躊躇されます。入退室管理や出欠確認での不正防止に役立ちます。
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Feature08
環境への配慮
環境問題に対する意識の高まりが求められる現代社会において、物理的なカードを発行しないデジタル会員証の導入は、お客様の環境への配慮を示す手段となります。
Functionsデジタル会員証の機能
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会員連携
会員情報と連携し、利用者の制限や在会・退会状況に応じたログイン制御が可能です。
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デバイス制御
同一会員が利用できるデバイス数を制御し、成りすましなどの不正行為を防止できます。
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デジタル会員証
QRコード付きのオリジナルデザイン会員証を即時発行できます。
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QRコード制御
QRコードは時限付きで動的表示され、スクリーンショットなどによる不正を防ぎます。
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お知らせ配信
お知らせを利用者に配信でき、配信先を指定することも可能です。
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プッシュ通知
お知らせにはプッシュ通知を付けることもでき、開封率を大幅に向上させることができます。
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メッセージ機能
特定の利用者向けに個別メッセージを送信でき、チャット形式でのやり取りが可能です。
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開催カレンダー
学術集会・支部総会・関連イベントを一覧表示し、カレンダーへのエクスポートも可能です。
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バナー広告
バナー画像は即時で更新でき、配信予約も可能です。バナーからのURL変更や表示対象の制限も可能です。
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アプリ内ブラウザ
既存サイトや会員専用ページなど、外部ウェブサイトへのリンクを掲載可能です。
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API連携
既存の会員サービスとAPI連携することで、リアルタイムで情報を同期できます。
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受付連携
研修会の会場受付システムと連携して運用することができます。
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管理サイト
ユーザー管理、メッセージ配信、カレンダー登録、広告バナー管理など、各種設定が行える管理サイトをご提供します。
Use Casesデジタル会員証の活用例
会場での受付業務を
シンプルにしたい
「忘れ」と「混雑」をゼロに。スマートな受付運用を実現します。
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Point01
セミナー会場においては、プラスチック製の会員証では「未携帯」「紛失」への対応が課題となり、仮会員証の発行デスクを設けたり、芳名帳で記録するといった手間が発生します。
一方、デジタル会員証であればスマートフォンにログインするだけで提示できるため、忘れるケースはごく稀です。新規会員でもその場でログインしてもらうだけで会員証を発行でき、会場でのオペレーションを大幅にシンプル化できます。 -
Point02
会員証のQRコードはMICEnavi®から直接起動可能です。これにより、プログラム情報を確認しながら、セミナー会場前ですぐに会員証QRコードを提示できます。また、ネームカードのQRコードも共通化して運用できるため、会場前で「どのQRコードを出せばいい?」と迷うことによる滞留も防げます。
会員にどれだけ情報を周知できているか気になる
案内内容や対象に応じた柔軟な情報発信が可能です。
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Point01
学術会議の演題登録開始や参加登録開始など、年間を通して重要な案内を会員全体にプッシュ通知で送信できます。
さらに、アプリ内から直接登録サイトに進めるため、案内を見た会員が離脱することなくスムーズに手続きを行えます。 -
Point02
年会費未納や委員会のお知らせなど、個別案内をプッシュ通知で送信できます。通知はメールアドレス宛にも届くため、見逃しを防げます。さらに、通知の未読・既読状況も管理サイトで把握できるため、会員への周知状況を適宜確認できます。
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