Interactive Digital Stamp Rallyデジタルスタンプラリー

イベントに特化したスタンプラリーサービスです。
展示会場への参加者の回遊性や滞在時間の向上が期待でき、
デジタル化することでリアルタイム管理が可能になります。

イベントに特化したスタンプラリーサービスです。
展示会場への参加者の回遊性や滞在時間の向上が期待でき、デジタル化することでリアルタイム管理が可能になります。

Benefits you gain through MICEnavi®こんなお悩みを解決

  • 展示会場での
    集客を増やしたい。

    展示会場での集客を増やしたい。

    景品を用意することで、参加者の来場のきっかけを創出するだけでなく、展示会場内での滞在時間の向上にもつながります。

  • 参加者に会場内を回遊してもらえる
    仕組みをつくりたい。

    参加者に会場内を回遊してもらえる仕組みをつくりたい。

    参加者に足を運んでほしいエリアやプログラムをチェックポイントとして設置することで、参加者が必然的に会場内を回遊する仕組みを作ることができます。

  • 優秀演題投票の参加者を増やし、
    企画を盛り上げたい。

    優秀演題投票の参加者を増やし、企画を盛り上げたい。

    投票した方にスタンプを付与するなどの仕組みを取り入れることで、投票への参加者を増やす工夫として活用できます。

Featuresデジタルスタンプラリーの特徴

デジタルスタンプラリーの特徴
  • Feature01

    スタンプやラリー形式は
    自由にカスタマイズ可能

    スタンプはオリジナルデザインで設置でき、開催地やテーマに沿ったデザインをご提案。ラリーの達成条件もカスタマイズ可能です。

  • Feature02

    面倒な設定は当社で代行

    デザインやスタンプ絵柄、チェックポイント情報の設定は当社が代行しますので、初めてのご利用でも安心です。

  • Feature03

    参加者の行動をリアルタイムで
    把握可能

    チェックポイントでQRコードを読み取るたびにログが記録され、参加者の動向は管理サイトですぐに確認できます。

  • Feature04

    デジタル融合がスムーズ

    スタンプ獲得後、参加者にメッセージを表示したり、ウェブサイト(ホームページ、アンケート、SNSなど)へ誘導したりできます。

  • Feature05

    学術会議での利用に最適

    学術会議の会場内での利用に特化し、参加者のみが参加できる仕組みのため、スタンプラリーでの不正参加を防止できます。

  • Feature06

    特別な機器を用意せずに
    運用可能

    必要なのはスマートフォンだけ。特別な機器のレンタルは不要で、誰でも簡単に利用を開始できます。

  • Feature07

    読取情報をダウンロード可能

    QRコード読取ログをダウンロード可能です。事後連絡や次回への分析等にご活用いただけます。

  • Feature08

    セミナー会場の入退室管理にも
    利用可能

    セミナー会場での入退室時にQRコードを読み取ることで、入退室管理にも活用できます。

  • Feature09

    MICEnavi®がなくても利用可能

    MICEnavi®を利用するとスタンプラリーへの参加がよりスムーズですが、MICEnavi®を利用していない学術会議でも、スタンプラリー単体でご利用いただけます。

Functionsデジタルスタンプラリーの機能

  • QRコード(ID)認証

    QRコード(ID)
    認証

    参加者をQRコード(ID)で管理することで、スタンプラリーの利用者を制限できます。

  • オリジナルスタンプ

    オリジナル
    スタンプ

    開催地やテーマに合わせたオリジナルスタンプをデザインできます。

  • QRコード表示

    QRコード表示

    アプリ内にQRコードが表示され、チェックポイントでそれを読み取ってもらうことでスタンプを獲得できます。

  • QRコード読込

    QRコード読込

    アプリ内でリーダーカメラを起動し、チェックポイントのQRコードをスキャンするとスタンプを獲得できます。

  • チェックポイントマップ

    チェックポイント
    マップ

    会場内のチェックポイントやエリアを示すイラストマップを作成可能です。

  • 訪問履歴

    訪問履歴

    獲得したスタンプのチェックポイントを、訪問順に履歴として表示します。

  • 地点別スタンプ設定

    地点別スタンプ
    設定

    チェックポイント毎にスタンプのデザインを変更したり、取得方法を設定したりすることができます。

  • 参加回数設定

    参加回数設定

    参加回数を1人1回に制限したり、複数回参加を許可したりといった設定が可能です。

  • 段階別達成設定

    段階別達成設定

    スタンプの獲得数に応じて、A賞やB賞などの段階別達成条件を設定可能です。

  • 属性アンケート

    属性アンケート

    性別や年代などの属性に関するアンケート項目を設定できます。

  • 景品引換消込

    景品引換消込

    達成条件のスタンプを集めると、引換画面を表示して電子的に『もぎり』が行えます。

  • キオスク対応

    キオスク対応

    チェックポイントにiPadを設置し、無人でスタンプ取得ができるチェックポイントを作れます。

  • デジタルガチャ

    デジタルガチャ

    デジタルガチャを使って、景品の引渡しを抽選方式で行えます。

  • 管理サイト

    管理サイト

    参加者の参加状況や景品引渡し状況を確認できるほか、チェックポイントの管理も可能です。

  • リーダーカメラ起動

    リーダーカメラ
    起動

    チェックポイントで参加者のQRコードを読み取るカメラアプリを起動できます。スマホのブラウザから利用可能で、専用デバイスは不要です。

  • メッセージ掲載

    メッセージ掲載

    スタンプを付与した参加者のアプリ内に、メッセージを掲載できます。

  • ウェブサイト掲載

    ウェブサイト掲載

    スタンプを付与した参加者のアプリ内に、ウェブサイト情報を掲載できます。

  • 訪問者履歴

    訪問者履歴

    チェックポイントを通過した参加者の情報を時系列で確認できます。

  • ランキング

    ランキング

    チェックポイント通過数の多い参加者をランキング形式で把握可能です。

  • データ出力

    データ出力

    読み取り履歴、景品引換履歴、参加者の個人情報などをダウンロード可能です。

Use Casesデジタルスタンプラリーの活用例

Case01

来場者を管理したい

会場の入退室を手軽に管理できる仕組みを提供します。

  • Point01

    会場前でQRコードを読み取ることで入室情報を取得し、アプリに「入室済」スタンプを付与します。簡単かつ確実に来場者を管理できます。

  • Point02

    会場前だけでなく、施設の入口や受付でもQRコードを読み取ることで、来場者の動きを把握可能です。この場合、スタンプ付与は行わず、通過ログだけを記録します。

Case02

プログラムの聴講者数を
増やしたい

注目プログラムへの来場者を効果的に増やす仕組みを実現します。

  • Point01

    国際プログラムでは、聴講者数が伸びにくい傾向があります。プログラム開始前後に会場前に時間限定チェックポイントを設けることで、参加者を自然に会場前に誘導し、来場数の増加を後押しできます。

  • Point02

    展示会場内の出展ブースをチェックポイントに設定するだけでなく、「企業プレゼンコーナー」や「特別企画コーナー」もチェックポイントとして設定することで、これらへの来場を増やし、会場をさらににぎやかに演出できます。

Case03

投票数を増やしたい

優秀ポスター演題の投票数を伸ばす仕組みを実現します。

  • Point01

    スタンプラリーのチェック項目に「ポスター演題への投票」を組み込むことで、参加者に“投票企画の存在”を自然にアピールできます。
    スタンプ獲得のために投票へ足を運ぶ参加者が増え、投票数アップと企画盛り上げの相乗効果が期待できます。

  • Point02

    ポスターは会場展示に加えて、アプリからも閲覧できるようにできます。利用者はアプリ上で 「ポスター閲覧 → 投票 → スタンプ獲得」 をひと続きの体験として楽しめるため、参加意欲が高まり、より多くの投票・回遊を促すことができます。

Related Solution関連ソリューション

デジタルスタンプラリーは、展示会場に限らずさまざまな用途で利用できます。
会場前でのチェックインサービスとしてもご提供可能です。

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