Virtual Conference Streamingオンライン映像配信
講演動画・スライドの登録から配信までを
ワンストップで実施可能です。
聴講者の受講状況確認や証明書発行も一元管理できます。
講演動画・スライドの登録から配信までをワンストップで実施可能です。
聴講者の受講状況確認や証明書発行も一元管理できます。
Benefits you gain through MICEnavi®こんなお悩みを解決
-
さまざまな配信プラットフォームが
あり、それぞれの違いが
よく分からない。
MICEnavi®は電子書籍機能に加え配信機能を搭載でき、参加者は一つのアプリで操作を完結できます。これは配信機能のみ搭載する他社サービスにはない特徴です。
-
開催直前でオンライン配信を行う
ことになったものの、
準備の時間がありません。
すでにMICEnavi®をご利用であれば、配信機能の追加だけで配信サイトに拡張可能です。
-
オンサイトとオンラインの
ハイブリッド開催を行うが、
参加者を一元管理したい。
会場と配信サイト(MICEnavi®)で共通のID(QRコード)を利用することで、参加者情報をまとめて管理できます。
Featuresオンライン映像配信の特徴

-
Feature01
MICEnavi®の豊富な機能をフル活用
日程表やフロアマップなどMICEnavi®の多彩な機能を活用しながら、シームレスに動画視聴サイトとしても利用できます。他社のブラウザ型サービスとは異なり、アプリ上で直感的に操作できる点も特徴です。
-
Feature02
豊富な検索機能
MICEnavi®の豊富な検索機能を使い、自分の興味に合った動画やスライドにカンタンにアクセスできます。動画は領域、演者、テーマ、単位情報などで整理されています。
-
Feature03
オンサイトとオンラインの受講情報を
シームレスに管理会場(オンサイト)でのセミナー受講記録を引き継ぎ、オンライン配信の視聴記録と関連付けることが可能です。受講者はID(QRコード)で管理され、受付・視聴・受講証明書の発行までをシームレスに行えます。
-
Feature04
学術会議向けに特化した運用
当社の配信サービスは学術会議向けに特化しており、単に動画を視聴するだけのサイトとは異なります。個々の視聴状況を厳格に管理でき、受講後のテストや単位発行に関わる管理も正確に行えます。
-
Feature05
コンテンツの収集・管理機能を
標準装備演者から配信コンテンツを直接収集できるサイトを標準搭載しています。演者にはマイページが発行され、アンケート回答やアップロード、プレビューが可能です。登録状況は管理サイトで確認でき、未登録者への督促も行えます。
-
Feature06
動画とスライドの双方に対応
配信コンテンツは動画・スライドの両形式に対応しています。いずれも登録時に自動で配信用コンテンツへ変換され、スムーズに配信へ移行できます。
-
Feature07
会場でのデジタルポスター発表運用
にも対応オンライン配信と並行して、会場でのデジタルポスター発表ブースの運用も可能です。演者は一度スライドを登録するだけで、配信用と発表用の両方に利用できるため、二度手間なくスマートに運用できます。
-
Feature08
投票機能で優秀演題を選定
デジタルポスターには投票機能を搭載でき、閲覧しながら直接投票が可能です。投票は一人一票から複数票まで設定でき、票数はリアルタイムで集計されます。
-
Feature09
MICEnavi®がなくても利用可能
MICEnavi®からの動画閲覧は、多機能でスムーズに利用できますが、MICEnavi®を導入していない学術会議でも、動画視聴専用サイト『Stream版』でご利用いただけます。
-
Feature10
テクニカルサポートを常設
配信に関するテクニカルサポートを常設しており、演者からのスライド作成や登録方法に関する問い合わせ、参加者からの視聴に関する問い合わせにも対応していますので、安心です。
Functionsオンライン映像配信の機能
-

動画コンテンツ
配信音声付きの収録動画、単位認定プログラム、有料プログラムなどをまとめてひとつのサイトで配信できます。
-

静止画コンテンツ
配信スライド形式でデジタルポスターを配信可能で、発表者ノートもスライド横に表示されます。
-

QRコード(ID)
認証視聴者をQRコード(ID)で管理し、参加費の支払状況や視聴管理、有料プログラムの視聴制限などを行えます。
-

デバイス制御
同一視聴者による複数デバイス・複数タブでの同時視聴を制御し、単位認定プログラムでの不正を防止します。
-

視聴履歴
動画の視聴状況は視聴者ごとに記録され、履歴として随時確認できます。視聴中の場合、前回終了した時点から再開できます。
-

受講状況
単位認定プログラム動画の受講状況・視聴時間を管理し、不正受講をチェックできます。
-

早送り制御
単位認定プログラムなどでは、動画の早送りやシークバーの利用を制御可能です。2回目の視聴から制御は解除されます。
-

再生速度制御
動画を1.5倍、2倍速などで再生することができます。
-

動画解像度設定
動画の画質(解像度)の変更ができます。
-

スキルチェック
テスト動画視聴後に理解度確認用のテストを設置でき、合格条件も設定可能です。
-

アンケート
動画視聴後にアンケート設問を設置でき、外部サイトへのリンクも可能です。
-

参加証明書
オリジナルデザインの参加証明書を電子発行可能です。
-

受講証明書
セミナー受講者(会場・オンライン)に対し、受講証明書を即時に電子発行可能です。
-

タイマー制御
配信の開始・終了時刻をタイマーで自動設定可能です。
-

質疑応答
視聴者から登壇者へのオンライン質問と回答機能があり、やり取りは他の視聴者もリアルタイムで見られます。
-

オンライン投票
動画やスライドに『いいね』投票ができ、一人一票や複数票の設定も可能です。投票状況はリアルタイムで管理できます。
-

ライブ配信日程表
タイムテーブル形式でのプログラム表示から、ライブ配信視聴ページへアクセスできます。
-

動画・スライド登録
登壇者用に講演動画を登録する専用サイトを用意できます。登録された動画は配信用に自動変換され、プレビュー確認までワンフローで完了します。
-

テクニカルサポート
データ登録に関する技術的な相談に、当社スタッフが対応(チャット形式)します。
-

サムネイル生成
動画・スライドのサムネイルは自動生成され、必要に応じて強制的に差し替えることも可能です。
-

動画広告
講演動画の再生前に動画広告を設置することができます。
-

レスポンシブ対応
デバイスに合わせて画面サイズが切り替わるため、スマートフォンでも快適に視聴できます。
-

動画視聴専用版
MICEnavi®を利用しない場合でも、動画視聴専用サイト『Stream版』でご案内可能です。
-

管理サイト
動画・スライドの登録管理、視聴状況の監視、配信コンテンツの各種設定などを行える管理サイトをご提供します。
-

データ出力
受講状況、視聴者数、受講証明書の発行ログなどをダウンロード可能です。
Use Casesオンライン映像配信の活用例
会場・オンラインの
受講者を一括管理したい
会場での受講情報はオンライン配信サイトにも連携され、オンライン・会場の受講状況を一元的に
管理できます。
-
Point01
参加者固有のQRコード(管理ID)を印字したネームカードを使用し、セミナー会場の入退場時にQRコードを読み取ることで、受講記録を自動的に取得します。
-
Point02
オンライン配信サイトでは管理IDを入力して視聴を開始します。
- 新規受講者:早送りなどに制限がかかり、受講状況を厳密に管理します。
- 実地受講者:すでに受講済みとして扱われ、視聴制限が解除され自由に再生できます。
デジタルポスター
セッションを運用
オンライン配信だけでなく、会場でのデジタルポスターセッションも運用可能です。
-
Point01
オンライン配信と会場でのデジタルポスター発表の両立が可能です。オンライン配信を行わない場合は、会場での発表のみで運用できます。
スライドの差し替えがある場合も、登録サイトにアップロードされると即座に反映されるため、会場での登録カウンターは不要です。 -
Point02
ポスタースライドは会場での開催期間に限らず、オンライン配信期間中であればPCやスマートフォンからいつでもどこでも閲覧可能です。これにより、時間や場所の制約がなくなります。
優秀ポスターを
選出したい
スタンプラリーとコラボし、優秀ポスター演題への投票を効果的に増やす仕組みを提供します。
-
Point01
ポスターに投票するとスタンプラリーのスタンプが付与される仕組みを組み込むことで、投票への参加を自然に促し、投票数アップと企画活性化を同時に実現します。
-
Point02
ポスターは会場展示に加えて、アプリからも閲覧できるようにできます。参加者はアプリ上で 「ポスター閲覧 → 投票 → スタンプ獲得」 をひと続きの体験として楽しめるため、参加意欲が高まり、より多くの投票・回遊を促すことができます。
Related Solution関連ソリューション
オンライン視聴記録と会場での入退室の記録を融合し、
受講状況を一元的に管理できるソリューションもご提案できます。