発表

SS-048

ポジティブ心理学:応用研究の最前線

[企画代表者,指定討論者] 堀毛 一也:1, [企画者,指定討論者,司会者] 島井 哲志:2, [話題提供者] 菅原 大地:3, [話題提供者] 竹橋 洋毅:4, [話題提供者] 小林 正弥#:5
1:東洋大学, 2:関西福祉科学大学, 3:筑波大学, 4:奈良女子大学, 5:千葉大学

ポジティブ心理学の知見の集積にともなって,この10年の大きな変化は,応用研究が活発になってきたことである。ここでは,科学的研究の成果に基盤をもつポジティブ心理学の応用領域へ発展について,最先端のご研究をしている3名のシンポジストを迎えて,その方向性を展望する。筑波大学の菅原大地先生にはポジティブ感情の新しい可能性とポジティブ心理学介入の動向を話題提供していただき,奈良女子大学の竹橋洋毅先生にはGRITをはじめとする人格の強みの応用の可能性について話題提供していただく。最後に,多方面でご活躍の千葉大学の小林正弥先生に公共哲学の立場からポジティブ心理学的応用の社会的役割について話題提供していただき,その後,堀毛先生の指定討論を皮切りに多くの先生のご意見を伺いたいと考えている。
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