発表

ITL-001

記憶研究:この140年の推移―私流今昔物語―

[講演者] 太田 信夫:1, [司会者] 安藤 清志:2
1:東京福祉大学, 2:東洋大学

エビングハウスが実験を始めてから,今年でちょうど140年になる。その間の記憶研究がどのような経緯をたどってきたか,その内容と特徴を分析する。このことと同時に私の研究に関する個人的なエピソードを紹介しながら,現代の記憶研究に関して私見を述べてみたい。
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