発表

IS-014

子どもから話をきく方法:司法面接(NICHDガイドライン)を学ぼう(2/3)

[企画] 法と心理学会・日本心理学会連携企画, [企画者] 羽渕 由子:1, [企画者] 仲 真紀子:2, [企画者] 田中 周子:3, [企画者,司会者] 上宮 愛:2, [企画者] 佐々木 真吾:4, [話題提供者] 田中 晶子:5, [指定討論者] 安田 裕子:2, [司会者] 赤嶺 亜紀:6
1:徳山大学, 2:立命館大学, 3:立正大学心理臨床センター, 4:名古屋女子大学, 5:四天王寺大学, 6:名古屋学芸大学

司法面接(NICHDガイドライン)は,発達と認知研究の知見に基づいて開発された面接法で,子どもの精神的な負担を最小限にし,正確な情報を聴取する方法として,司法や福祉の現場で採用されています。そして,近年では,学校での事件や事故,いじめの聴き取りなど,教育現場における活用にも拡がっています。
本チュートリアルでは,JST RISTEXプロジェクト「多専門連携による司法面接の実施を促進する研修プログラムの開発と実装(研究代表:仲 真紀子)」で研究・研修を行ってきた講師陣による講義・演習を通して,参加者が司法面接の知識と技術を習得することを目指します。
本時はガイドラインの説明と面接演習を行います。
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