発表

JPAS-012

公認心理師の大学・大学院での養成をどのようにすべきか

[企画代表者,指定討論者,司会者] 丹野 義彦:1, [企画者,司会者] 横田 正夫:2, [企画者] 鈴木 伸一:3, [話題提供者] 得津 馨#:4, [話題提供者] 箱田 裕司:5, [話題提供者] 熊野 宏昭:3, [話題提供者] 長田 久雄:6, [話題提供者] 小関 俊祐:6, [話題提供者] 岩原 昭彦:5, [話題提供者] 大月 友:3
1:東京大学, 2:日本大学, 3:早稲田大学, 4:厚生労働省精神・障害保健課 課長, 5:京都女子大学, 6:桜美林大学

国家資格の養成は日本の大学の心理学史上で最も大きな変革のひとつである。公益社団法人日本心理学会は,科学者-実践家モデルの実現をめざし,これまで「公認心理師大学カリキュラム標準シラバス」を作成し,「公認心理師養成についてのアンケート」を実施した。また,『公認心理師養成大学教員連絡協議会』(以下,公大協)を主催し,大学間での養成の情報を共有するネットワークを作った。公大協はいくつかの委員会を作り,大学・大学院での養成の問題点を明らかにし,今後のありかたを検討している。本シンポジウムでは,公認心理師を所管する厚生労働省の担当課長に公認心理師制度と養成の現状についてお話いただき,各領域の今後の公認心理師養成のありかたについて考えたい。
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