発表

JPAS-007

「留学生ネットワーク」の活用を考える

[企画代表者,司会者] 安藤 清志:1, [企画者] 杉若 弘子:2, [企画者] 清水 由紀:3, [企画者,司会者] 毛 新華:4, [企画者] 仲 真紀子:5, [話題提供者] 林 萍萍:6, [話題提供者] 江 聚名:2, [話題提供者] 朴 喜静:7, [話題提供者] Sumlut Roi Sawm:8, [指定討論者] 大坊 郁夫:9
1:東洋大学, 2:同志社大学, 3:埼玉大学, 4:神戸学院大学, 5:立命館大学, 6:大阪商業大学, 7:Daegu Metropolitan Police Agency, 8:国際基督教大学, 9:北星学園大学

日本心理学会は,国際化の一環として日本に留学して心理学を学んでいる学生(大学院生,進学希望の学部学生等)をさまざまな形でサポートするネットワークを組織することになりました。今後,本学会国際委員会が中心となり,ホームページやメーリングリスト,年次大会でのシンポジウムなどを通して,留学生同士の交流だけでなく,留学後に日本や母国で活動している方々,日本への留学を希望している各国の学生,留学生を指導している教員など,多くの方々との交流を積極的に進めていく予定です。
 今回のシンポジウムでは,昨年と同様,元留学生や現役留学生の方々に話題提供をいただき,留学生ネットワークの活動内容や今後の組織作りのあり方について皆で考えたいと思います。
詳細検索