発表

JPAS-006

社会連携セクション

[企画] 日本心理学会認定心理士の会

日本心理学会認定心理士によるポスターセッションを実施する。テーマを“認定心理士として社会で実践していること”とする。認定心理士が日常の生活や業務の中で,心理学を実践している事例や,心理学について考えていることなどを発表し,認定心理士(シチズン)と研究者(アカデミア)が自由に議論する場とする。

・今枝 敏彦
「放課後等デイサービスに於けるレスパイトケア」
・鍋島まゆみ
「薬物依存症者の面接からの学び」
・三木 政英・仲野 舞
「若年層労働者に対する 産業・組織心理学の役割と効用」
・窪田健太郎
「畜産農場における伝染病対策を阻害する心理的要因の探索」
・浅野 良雄
「こころの通う『対話の会』の実践活動」
・住谷真由美
「アルコール依存症と心理教育」
・片山 勝己
「私の中での心理学の変遷―①自動車メーカ勤務エンジニアとして,②産業教育学会・学生会員として―」
・野村美佐子
「妊婦の胎児への愛着形成に及ぼす絵本の読み聞かせの検討―周産期からの虐待防止プログラムとして―」
・中嶋 克成
「スポーツ愛好者の倫理観についての研究試案」
・市瀬 実里
「高次脳機能障害としての発達障害に対する心理的および福祉的支援の検討」
・荻野貴美子
「公立中学校で看護師がまとめた認定心理士の知識を活かした情報の提供と授業への効果」
・奥村 由美
「保育・子育てに活かす心理学」
・金城 総・川北慎一郎
「がん患者におけるカウンセリング依頼時の抑うつ症状に関する検討」
・手島 久光
「電話での技術サポートに心理学は活用できるか」
・音 亜木子
「私の仕事」
・田嶋 幸代
「心理学を学び始めてからの視点の変化―共感的視点がストレスコーピングに繋がる―」
・堀西 若菜・関 笑
「『手書きの作業を通して未知の自分に出逢う』プロジェクト―自己分析がコミュニケーション促進に繋がる―」
・認定心理士の会オンライン支部会
「認定心理士の会オンライン支部会の活動報告と今後の展望」
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