発表

JPAS-005

若手心理学者の活躍する場―国立の研究機関から民間企業等の新しい活躍の場まで―

[企画] 日本心理学会若手の会, [司会者] 佐藤 徹男:1, [司会者] 中川 裕美:2, [話題提供者] 市川 玲子:3, [話題提供者] 末神 翔#:4, [話題提供者] 中川 威:5, [話題提供者] 村瀬 華子:6, [指定討論者] 和田 有史:7
1:札幌国際大学, 2:大阪体育大学, 3:イデアラボ, 4:ヤマハ発動機, 5:国立長寿医療研究センター, 6:国立病院機構久里浜医療センター, 7:立命館大学

これから就職する若手会員に向けて,大学以外の場で活躍する若手研究者から「現職に至った経緯」「所属以前の自身の研究と現在所属する機関の研究との関係性」「研究の仕方やoutput(所属機関内や外への発信)等でのユニークな点」の3つのテーマについて話題提供をしてもらう。指定討論者を通じて,研究機関や企業内での心理学者としての地位や役割,所属機関の利益と心理学者としての倫理との葛藤などにも触れて,心理学者の活躍の場の展望性,またどの様に心理学を一般社会へ発信していくかをフロアの参加者と議論してきたい。
※本シンポジウムは,JPAS–008「若手のための進路相談会」と連続で開催します。
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