発表

SS-057

難聴者・聴覚障害者への合理的配慮を考える

[企画代表者,司会者] 勝谷 紀子:1, [話題提供者] 冷水 啓子:2, [話題提供者] 佐野 智子:3, [話題提供者] 森田 恵子#:4, [話題提供者] 谷口 学#:5, [話題提供者] 麻野 美和#:6, [指定討論者] 冷水 來生:7, [指定討論者] 古賀 恵里子:8
1:北陸学院大学, 2:桃山学院大学, 3:城西国際大学, 4:大東文化大学, 5:木かげ, 6:きこいろ 片耳難聴サポート, 7:京都教育大学, 8:大阪経済大学

身体障害者手帳を所有する聴覚・言語障害者は,平成28年の厚生労働省による調査で34万1000人と推定されているが,身体障害者手帳の取得にあたらない難聴者も含めると数百万人の難聴者がいると指摘されている。難聴者・聴覚障害者が抱える聞こえにくさの様相はさまざまであり,それにともない日常生活や学校,職場などで直面する問題も多様化していると考えられる。本シンポジウムでは,難聴者・聴覚障害者への配慮,支援をめぐる最近の問題を幅広く話題提供していく中から,多様な難聴者・聴覚障害者に対して今後どのような支援や配慮が求められるかをフロアのみなさんとともに考えたい。
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