発表

JPAS-003

英語論文投稿への道 2018

[企画] 日本心理学会機関誌等編集委員会 Japanese Psychological Research 編集小委員会, [企画者] 河原 純一郎:1, [企画者] 金沢 創:2, [話題提供者] 山口 真美:3, [話題提供者] 中島 健一郎:4, [司会者] 尾見 康博:5
1:北海道大学, 2:日本女子大学, 3:中央大学, 4:広島大学, 5:山梨大学

英語論文を投稿し公刊することは,若手の心理学者にとって自身の研究を世界に知ってもらうだけでなく,我が国の心理学全体の世界的なプレゼンスを高める意味でも重要な意味を持ちます。しかし,英語論文を公刊することは偏に英語力の問題だけではなく,エディタや査読者とのやり取りを含むさまざまなスキルやコツが必要であり,若手心理学者にとって必ずしも容易なことではありません。日本心理学会編集委員会では,2010年に「英語論文投稿への道―入門編―」を開催して以来, 7度にわたり同趣旨の講習会を開いてきました。これまでの講習会も多くの方にご参加いただき,ご好評を持って迎えられてきました。これまでは著者として投稿する人を標的に,若手研究者および中堅研究者に話題提供いただきましたが,本年は,英語論文投稿を指導する立場からのご講演をいただきます。英語論文公刊までの書籍ではわからないノウハウを伝授いただきます。これから英語論文を書こうと考えている方,現在,英語論文公刊に向けて格闘されている方,英語論文の指導に苦労されている方,それぞれに有益な情報を提供できるものと考えています。
詳細検索